雲林書院、コミュニティーと共に「留雲書院」を設立す

  6月8日、霊隠寺「雲林書院」が、留下(リュウシア)コミュニティーと共に設立した「留雲書院」のオープンセレモニーが、留下コミュニティーの中の東穆塢(トンムーウ)文化大講堂で挙行された。セレモニーには、留下コミュニティーの党工委書記の王けい氏、副書記の盧蔚文氏、杭州霊隠寺住職の光泉大和尚、杭州霊隠寺の慧澄法師、正勤法師、雲林書院の朱素英先生、浙江大学コミュニティー文化研究院教授の麻美英氏、杭州万向職業技術学院の殷悦副教授並びに留下コミュニティーからの50余名の村民代表たちがこのセレモニーに参加した。

  留下(リュウシア)コミュニティー党工委書記の王けい氏はオープンセレモニーの講話の中で、「『留雲書院』の成立は留下コミュニティーの文化事業の大きな出来事で、一つの大きな希望である。留下コミュニティーと雲林書院の一体となった奮闘努力をもって、その名のようにさらに輝かしい、さらに温かさに満ちた「書籍の香り」と「文化の香り」を留め残さんことを信ずる。

  霊隠寺住職の光泉大和尚はその挨拶の中で、「今日、我々はまさに伝統文化の全面的な隆盛の良き時代に出くわしている。書院の模式の含む、この現代の社会文化建設の中の作用と影響力は、再び社会各界の関心と新しい認識となっている。『留雲書院』は留下コミュニティーと雲林書院の共同で設立させたコミュニティー文化施設である。『留雲書院』は中国伝統文化の精神を受け継ぐだけでなく、時代とともに進み、新しい文化を創造し、伝統文化の豊富さと発展に新時代の息吹とその精髄を注ぎ込むべきだ。」と述べました。

  このすぐ後、光泉大和尚は重点的に霊隠寺の「慈悲」、「包容」、「感恩」の三大理念について紹介した。これを聞いてセレモニーに出席していた会場の民衆は大いなる喜びに満たされた。

「留雲書院」のオープンセレモニー会場

挨拶する留下コミュニティー党工委書記の王けい氏

共に「留雲書院」の門札を披露する王けい書記と光泉大和尚

会場の大衆のために開示する光泉大和尚

2137 人数