浙江省の五大宗教の代表が「雲林茶会」を共に過ごす

  2016年6月16日の夕べ、2016年度浙江省の宗教界の代表たちによる茶会が、浙江省社会主義学院において催された。全省から集まった五大宗教の代表たちが一堂に会し、初夏の快い微風の中、霊隠寺の提供した「雲林茶会」をともに過ごした。

  茶会会場では、浙江省佛教協会副会長で霊隠寺住職の光泉大和尚が、佛教の泰斗、巨賛法師の「上馬殺賊、下馬学佛」の意味や、その救国抗戦の事跡について語り、各宗教代表もそれぞれ自らの愛国愛教の物語を語った。浙江省道教協会副会長の邱崇桂道士は各来賓に太極拳の実演を行ってみせた。

  茶会の最後には、参加者の代表が浙江省社会主義学院に書道の作品を贈呈した。

巨賛法師の愛国愛教の事跡について語る光泉大和尚

雅風に徹した雲林茶礼

雲林茶礼を味わう各宗教の代表

琵琶の独奏、『虚籟』

簫の独奏、『桃花渡』 

2182 人数