光泉法師、七塔禅寺の戒子に「初心を忘れず」を開示す

2016年10月28日、寧波市の七塔禅寺で行われた「三壇大戒伝戒法会」が第九日目に入りました。杭州霊隠寺住職の光泉和尚は七塔禅寺住職の可祥法師及び高僧たちの要請を受け、七塔禅寺で新しく受戒して僧となった者、320人に「初心を忘れず」と題して講義をした。多くの戒子たちが初心を忘れず、戒、修行を固く守り、確実な遠大な心をもち、僧として生涯に渡って仏道に専念するよう勉励した。

光泉法師は開示の中で、佛の慈悲深い教えと大徳の弘法の事跡と、時代発展の新しい要求とを結びつけ、戒、定、慧の三語をもって新しく僧となった人々を励ました。

最後に、七塔寺の住職可祥法師が常住法師と多くの新しい僧を代表して光泉法師の慈愛に満ちた開示に衷心からの感謝を述べ、多くの新僧たちに、現在を大切にし、飽満な修学への熱情を持ち、初心を忘れず、勇猛に精進するよう繰り返し教え導いた。


 「初心を忘れず」を開示する光泉和尚



法語に真剣に聞き入る

 

講話する七塔寺住職可祥法師

1994 人数