杭州霊隠寺:「第八回霊隠仏教文化シンポジウム」が開催さる

  2019年5月27日、永明延寿大師ご誕生1115周年および桂琛禅師ご誕生1152周年を記念する「第八回霊隠仏教文化シンポジウム」が霊隠寺の聯灯閣において挙行された。国内外の仏教界と学術界から50数名の法師や学者がこのシンポジウムに参加した。

  開会式は霊隠寺堂主で杭州佛学院副院長の慧観法師が司会を務め、霊隠寺監院の智光法師が住職の光泉大和尚の代理として来賓に歓迎の意を表した。

  今回のシンポジウムでは、永明延寿大師の思想に関する多くの研究発表がなされ、禅浄をともに修習し、性相を融通し、各宗を合流し、国を愛し教を愛するなどの多方面にわたる討論が行われた。また今回のシンポジウムには、合計28本の投稿形式の論文が寄せられ、永明延寿大師および杭州仏教に関する研究に大いに寄与するものと期待される。


シンポジウムの会場


司会を務める慧観法師


挨拶する智光法師


シンポジウムでの討論


全員の記念撮影

 

372 人数