杭州仏教の主要な法師が北京で学ぶ

国家宗教局一司の劉威司長が基調講演を行う

杭州市民族宗教事務局の郭清曄局長が挨拶

特訓を受ける

熱心に講義を聞く法師たち

  20131218日の午前、杭州市仏教寺院の主要なメンバーに対する特訓クラスが北京の清華大學で開講された。写真は、中国人民大学仏教宗教学理論研究所の何健明大学院教授による講演『宗教文化比較』を熱心に聞き、ノートにとっている参加者たち。

 今回、清華大學で開講された杭州市仏教寺院の主要なメンバーたちに対する特訓クラスは、1215日から20日まで開かれ、杭州市の仏教寺院から40名ほどの骨幹となる主要なメンバーたちがその特訓を受けた。

 参加者した法師たちは、6日間にわたって黄朴民教授の『孫子兵法』、宣方教授の『中国仏教の現状と発展』、李国平教授の『中国の区域経済』、朱峰教授の『東海問題と中日関係』、王曉秋教授の『近現代の文化交流』、王曉峰教授の『地球から宇宙へ』、廖可斌教授の『中国文化の核心内容』、于遡源教授の『中国エネルギーの発展』などを聴講した。また、国家宗教局一司の劉威司長の基調講演を聞き、中国仏教協会副会長の湛如法師の開示をも伺った。

 これらの学習をとおして、法師たちは自らの佛学レベルを高め、伝統文化の教養を豊富にし、弘法の視野を広げることができた。また、今回の学習経験を杭州に持ち帰ることで、杭州仏教の弘法と発展に新しいパワーを注入することができる。

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