「雲林書院文暉活動センター」の看板の授与式が挙行される

和気藹々の交流の場

霊隠寺監院の衍空法師がセンターに看板を授与する

下城区文暉街道の代表、向崧氏が霊隠寺光泉大和尚肉筆の看板を受け取る

茶道を楽しむ

お茶を点てる

霊隠の禅茶文化を体験する住民たち

楽器の楽しい演奏

雲林素食を味わい、健康な生活を体験する

 2014年4月30日、霊隠寺「雲林書院文暉活動センター」の看板の授与式が杭州下城区文暉街道文化生活体験館で挙行された。これで霊隠寺が設けた伝統文化ブロック活動センターは4ヶ所になった。

 「雲林書院文暉活動センター」は「雲林書院清波活動センター」、「雲林書院工人路ブロック活動センター」、「雲林書院三活動センター」に次いで、霊隠寺が寺院外に設けた伝統文化の宣伝のための場所である。同センターは中国の伝統文化、そして素食によるエコ理念を宣伝する。また今後は茶道の体験、禅学講座、書道交流なども行う予定である。これらを通して、ブロック住民の文化的生活の向上に寄与し、中国の伝統文化を広め、上品で、調和のとれた江南の杭州を建設しようとするものである。

 

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